日本反射材普及協会
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日本反射普及協会について

 当協会は、平成5年に全国反射材普及促進協議会として、交通安全用品の規格基準の確立のため内閣府、警察庁、(一財)全日本交通安全協会の指導のもとに発足を致しました。
交通事故防止のために活動する事を目的とし、反射材製品の認定制度の実施と夜間の交通事故防止に有効である反射材の普及促進を図る事を主な事業として、全国の反射材加工販売会社と反射材メーカーで構成されています。
平成23年10月には一般社団法人 日本反射材普及協会と改称し現在に至っています。

ごあいさつ

会長 小泉俊夫夜間、人と車の交通事故ゼロを目指して!
 

夜間、黒っぽい服装で歩いている人は、ドライバーから見ると闇夜のカラス状態で、全くと言っていいほど見えません。
当協会では、ドライバーが遠くからでも視認できる反射材の開発及び商品化への研究を行って居ります。
また、皆様が安心して身に着けて頂けるよう優良反射材商品の認定事業も行っており、認定商品には優良反射材の証であるJPマークを付与しております。57m先のドライバーからキラリと光って見えるJPマーク付き反射材商品を身に着けていただきますと、より安全でより安心を得られることと思います。

 

さらに、反射材は交通事故を未然に防ぐだけでなく、山岳遭難、海難水害事故、震災等の災害時においても早期発見に貢献し人命救助に役立っています。反射材商品は、安価な上に長期にわたりご使用頂けます事から、コストパフォーマンスの優れた安全商品と言えます。

 

当協会会員一同、関係諸官庁からのご指導並びに消費者の皆様からのご意見をいただきながら、更なる反射材普及活動を実践し、社会へ貢献して行きたいと思います。

一般社団法人 日本反射材普及協会
会   長   小 泉 俊 夫